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まつもと農園こだわりのきゅうり作り

「きゅうりがちゃんと作れるようになると、他の作物は何でも作れる」と言われるほど、プロの農業者の世界では実は栽培が大変難しい作物のひとつです。まつもと農園はきゅうりをハウス栽培しており、通年収穫しています。長年蓄積したきゅうり栽培の技術と経験によって、美味しく、安心安全な、高品質のきゅうりをお届けできるよう日々努力を重ねています。

こだわりは

きゅうりは2年以上の連作は本来難しいため、土づくりには特に気を使っています。定期的に土の成分を分析し、適切な栄養が含まれているか、きゅうりが元気に育つために手が抜けない最も大切な仕事です。

芽かぎ作業を丁寧に行います

ひとつの株からできるだけ多く、またきゅうり1本1本が十分な大きさと栄養をしっかり蓄えて育つために、枝を摘み取って整える作業を「芽かぎ」といいます。毎日枝を観察して、まるできゅうりと対話するかのような作業です。

何といっても朝採りきゅうり

朝一番に収穫したきゅうりが何といっても最高です。みずみずしさときゅうり本来の味がたっぷり含まれていて、これぞきゅうり!その味は、ひと味もふた味も違います。夜、温度が下がるので、朝のひんやりしたところで収穫したきゅうりを出荷しています。

イボが命

新鮮さを見分けるのはやはりイボ。先が尖っていてブツブツ感のあるものが新鮮です。イボが丸くなっていたり、手に持ってグニャリとするものは、収穫から2~3日は経っています。

主な出荷先

まつもと農園のきゅうりは、香川県内のスーパー、中央卸市場(香川県・高知県)でお取り扱いいただいております。この箱を見かけましたら、ぜひ「まつもと農園のきゅうり」をお試しいただけましたら幸いです。